カンキツ果実の機能性成分の品種・系統間差と集積機構の解明

課題名 カンキツ果実の機能性成分の品種・系統間差と集積機構の解明
課題番号 2003003801
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 品質機能研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 β-クリプトキサンチン(CRP)高含有のウンシュウミカンとほとんど含まないオレンジ、レモンについて、カロテノイド生合成系酵素遺伝子の発現を比較した。ウンシュウミカンにCRPが高集積するのは、CRPより上流にある酵素遺伝子群の発現が強く、逆にCRPより下流の酵素遺伝子群の発現が弱いためであると推定した。この知見はCRP高含有カンキツ作出技術開発に役立つ。
カテゴリ 温州みかん 機能性 機能性成分 品種 レモン その他のかんきつ

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