| 課題名 | トマト、レタス等における野菜の成熟・老化・切断傷害等に関連する遺伝子の単離と解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003850 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 機能解析部 収穫後生理研究室 |
| 協力分担関係 |
和歌山農総セ 千葉農総セ かずさDNA研 名古屋大学 静岡大学 岡山大学 筑波大学 京都府立大学 レンゴー |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | i)トマト果実が成熟する際にジャスモン酸メチル処理するとβ-カロテンが特異的に蓄積する現象に、内生エチレンの関与が必須であることを、LeASC2遺伝子組換えトマトを用いて明らかにした。ii)レタスの切断傷害による褐変関連遺伝子の発現変動を明らかにした。iii)組換えブロッコリーの花蕾と葉の貯蔵特性を明らかにした。iv)ビタミンC代謝関連酵素遺伝子の組換えレタスを作出し、自殖種子を得た。v)ストレス特異的遺伝子を導入したトマトを作出した。vi)試行版DNAアレイを用いて、トマト果実のジャスモン酸メチル処理による遺伝子発現変動を明らかにした。vii)ニンジンのカロテノイド簡易分析法を開発した。 |
| カテゴリ | 茶 トマト にんじん ブロッコリー レタス |