低・未利用食品製造副産物のルーメン内分解特性評価

課題名 低・未利用食品製造副産物のルーメン内分解特性評価
課題番号 2003003868
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 家畜生産管理部 飼料評価研究室
農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 家畜生産管理部 乳牛飼養研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)アン粕、茶粕、豆桿、ビール粕など各種製造副産物のルーメン内蛋白質消失率をナイロンバッグ法により測定し、製造工程で加熱抽出処理されない場合には可溶性蛋白質画分が多く、有効分解率も高いことを明らかにした。また、各種乾燥法により処理された食品残さ由来の豚用飼料の栄養価をその成分値により高精度で推定できる栄養価推定式を作成した。ii)茶系飲料残さサイレージのCP消化率低下の原因がタンニンによることを明らかにした。iii)ハーブ類の給与により、ルーメン内のプロトゾア数とアンモニア態窒素濃度の減少を確認し、泌乳牛に対する各種ハーブの給与により、その機能性成分である各種精油成分が牛乳中に移行することを明らかにした。
カテゴリ 乾燥 管理技術 機能性成分 乳牛

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