| 課題名 | 環境ストレス耐性機能を強化した組換え個体の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003004012 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 生理機能研究グループ 形態発生研究チーム |
| 研究期間 | 完了2001~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ペチュニアのジンクフィンガー遺伝子ZPT2-3は幼植物において乾燥処理によって発現誘導され、その発現応答は約1.6kbの上流配列によって調節されていた。ZPT2-3遺伝子をペチュニアで過剰発現させると、生長に影響することなく乾燥耐性が顕著に高まった。ZPT2-3ノックアウト変異体では形質変化は認められなかった。ZPT2-3タンパク質C末端近傍のEARモチーフが転写抑制ドメインとして機能することを示した。 |
| カテゴリ | 病害虫 乾燥 機能性 抵抗性 ペチュニア |