| 課題名 | 組換え体の環境に対する安全性評価手法の高度化 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003004056 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 新生物資源創出研究グループ 植物細胞工学研究チーム 農業生物資源研究所 新生物資源創出研究グループ 新作物素材開発研究チーム 農業生物資源研究所 発生分化研究グループ 生長制御研究チーム 農業生物資源研究所 昆虫生産工学研究グループ 新蚕糸技術研究チーム 農業生物資源研究所 昆虫適応遺伝研究グループ 昆虫病理研究チーム |
| 協力分担関係 |
北海道大学 筑波大学 愛媛大学 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 接ぎ木した組換えトマトおよびその次世代で、RNAの移行、組換えトマト遺伝子の移行はなかった。接ぎ木した組換えタバコにおいても遺伝子の移行は観察されなかった。乾燥や養分ストレスによるナタネ交雑性の変化をディファレンシャルデイスプレイ法で調べたが、有意な差異はみられなかった。カイコ由来のグラム陰性菌をカイコ腸管内に定着させ、3日後にストレプトマイシン耐性遺伝子を含むプラスミドDNAを含む人工飼料を与えたが、形質転換は認められなかった。 |
| カテゴリ | カイコ 乾燥 たばこ 接ぎ木 トマト なたね |