寒冷地向き新品種牧草の飼料栄養特性を活用した利用技術の開発

課題名 寒冷地向き新品種牧草の飼料栄養特性を活用した利用技術の開発
課題番号 2004004775
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 畜産草地部 栄養飼料研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)フェストロリウムのうち嗜好性の高い品種である「パウリタ」特有のサイレージの香気成分を分離・同定した。ii)ヘテロ型乳酸菌を添加したトウモロコシサイレージで1,2-プロパンジオールの産生と好気的変敗の抑制効果を確認した。牛の乳生産性、乳成分には影響しないことも確認した。iii)低栄養で飼育した黒毛和種泌乳牛に成長ホルモン放出ホルモンを投与しても、産乳のための脂肪動員が起こらず乳量は増加しないことを確認した。iv)黒毛和種雄子牛はホルスタイン種雄子牛に比べて尿素プールサイズが小さいことを確認した。
カテゴリ 飼育技術 新品種 トウモロコシサイレージ 乳牛 品種

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