落葉果樹果実の品質構成要素の解析及び代謝経路の制御法の検討

課題名 落葉果樹果実の品質構成要素の解析及び代謝経路の制御法の検討
課題番号 2004004933
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 生理機能部 品質化学研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 Micro Purge & Trap法によるモモの香気成分分析の結果、「あかつき」では153成分、「川中島白桃」では177成分、「長沢白鳳」では170成分、「ゆうぞら」では169成分を検出した。「あかつき」を冷温高湿庫に2週間以上貯蔵するとエステル類、C6化合物の組成が単純化し、モモに特徴的な成分ではbenzaldehydeがそのほとんどを占めるようになることを確認した。モモを冷温高湿庫に長期に貯蔵すると、モモの香りの量が減少するだけでなく、香気成分が単純化するため、全体としてモモ特有の香りが失われるものと推察した。
カテゴリ 機能性 鮮度保持技術 もも

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