| 課題名 | アレルギー性炎症反応制御に関与する食品成分の探索とその機能解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005327 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品総合研究所 食品機能部 機能成分研究室 |
| 協力分担関係 |
森林総研 都医学研究機構 三菱レイヨン(株) |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ヒト末梢血リンパ球をEpstein-Barrウィルスで形質転換し、イネ科雑草であるカモガヤに対する抗体分泌細胞をスクリーニングし、約5千株の形質転換細胞から20以上の抗体分泌細胞を検出した。これと並行してスギ花粉アレルゲンCry j1に対するヒトモノクローナル抗体分泌ハイブリドーマを新たに樹立し、アレルゲン構造の解析を行った。また、遺伝子組み換えマウスから誘導されたアレルギー性炎症疾患モデル系が即時型アレルギー反応の評価系として利用できることを明らかにするとともに、より短時間で安定した結果が得られる投与方法を開発し、特許を出願した。 |
| カテゴリ | 病害虫 機能性 雑草 |