| 課題名 | 低エネルギー電子線(ソフトエレクトロン)を用いたバレイショの保蔵技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005345 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品総合研究所 食品工学部 電磁波情報工学研究室 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 照射したニンニクから、熱蛍光の発光素体である鉱物の分離を試みた。60Gyの照射でも熱蛍光の増加が認められ、非照射の試料との区別が可能であった。熱蛍光シグナルの貯蔵安定性についてさらに検討中である。香辛料等からの鉱物の分離法を習熟して検知法としての整備を行った。また、光刺激ルミネッセンス法についても検討を開始し、国産装置開発のための予備的条件を決定した。 |
| カテゴリ | にんにく ばれいしょ 品質保持 |