| 課題名 | カイコの高密度遺伝地図、物理地図の作成(A132) |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005119 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 ゲノム研究グループ 昆虫ゲノム研究チーム |
| 協力分担関係 |
東京大学 クミアイ化学(株) 日産化学(株) 日本化薬(株) 北海道大学 九州大学 STAFF研究所 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ホールゲノムショットガンによる高精度のカイコドラフトシーケンスを得るため、BACエンドシーケンス15万リード、フォスミドエンドシーケンス5万リードを準備した。BACエンドシーケンスを用いたSNPs解析により、549個のSNPマーカーをマップした。BACコンティグについてはESTハイブリとフィンガープリントの結果を統合してデータベース化し、カイコゲノムの65%をカバーする680個のBACコンティグを検証した。現在までに3,483BACクローンを含む495個のBACコンティグを染色体へマップした。これまでに632個のESTがマップされた。カイコESTデータベースは現在85,000ESTを収集し、カイコ全遺伝子の80%をカバーしている。17,000個の独立ESTが乗ったオリゴアレイを作成し、機能研究に利用されている。 |
| カテゴリ | カイコ データベース 豚 |