| 課題名 | 酵素・機能性タンパク質など生物学的に重要なタンパク質のX線解析法による立体構造の解明と蛋白工学的手法による機能の解析(A321) |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005134 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 生体高分子研究グループ 蛋白機能研究チーム |
| 協力分担関係 |
長岡技術科学大学 東京工業大学 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 糖質分解酵素についてはα-ガラクトシダーゼ、土壌細菌イヌリン分解酵素等のネイティブ結晶、リガンド複合体のX線回折データを収集した。放線菌由来キシラナーゼのキメラ変異酵素の結晶構造を決定し、酵素特性を解明した。蛇毒関連タンパク質では、EMS16/インテグリンα2-I ドメイン複合体及びVEGFの構造を明らかにした。また、放線菌由来キチン輸送ABCトランスポーターの糖質結合蛋白質、ミミズ由来ガラクトース結合レクチン等の結晶化を行いX線データを収集した。さらにキノコ由来アスパラギン酸プロテアーゼについては、1.3Åの高解像度のX線結晶構造を決定し、水素・水和を含めた活性発現機構を解明した。 |
| カテゴリ | 機能性 輸送 |