| 課題名 | 圃場整備における再資源炭等の利用技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005299 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農業工学研究所 農地整備部 畑整備研究室 農業工学研究所 農地整備部 水田整備研究室 |
| 協力分担関係 |
(株)東芝 熊本県農業研究センター 千葉県農業総合研究センター |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 間伐材を素材とする再資源炭は、モミガラよりも耐久性が高く、水田の暗渠疎水材として適していることを確認した。また、牛ふん炭はカリウム肥料代替効果をもつこと、炭化汚泥は市販活性炭に比べて優れた脱臭性能を有しているだけでなく、リン酸添着によりさらに脱臭能力が向上すること等を明らかにした。従来の伏せ焼きを対象にして、雑木チップ炭に土が混入しないよう改良を加えた簡易な炭化法を開発した。また、再資源炭と関東ローム、土壌硬化剤マグホワイトを用いた暗渠疎水材は、土壌バクテリアの繁殖に適した状況にあり、水質浄化機能を持つことを確認した。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 水田 繁殖性改善 |