| 課題名 | 水産生物の機能・形態に関する基礎的先導的研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007685 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター 養殖研究所 生産技術部 育種研究グループ 水産総合研究センター 中央水産研究所 浅海増殖部 生物特性研究室 水産総合研究センター 養殖研究所 生産技術部 繁殖研究グループ 水産総合研究センター 中央水産研究所 利用加工部 食品バイオテクノロジー研究室 水産総合研究センター 養殖研究所 生産システム部 飼餌料研究グループ 水産総合研究センター 中央水産研究所 資源評価部 生理特性研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 水産遺伝子解析センター |
| 研究期間 | 新規2001-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ・水産生物の体形成・成長における調節機構及び物理化学的環境因子に関わり、破骨細胞様細胞への分化過程への蛋白質分解酵素の関与を解明した。・マガキの内臓神経節における遺伝子の発現について、季節的な変化及び卵巣の成熟度との関係を検討するとともに、これらをマイクロアレイで比較する解析手法の開発を進めた。・優良形質や形態の発現をもたらす遺伝子について、ゼブラフィッシュでIL4様遺伝子の体節の分化への関与など、遺伝子の機能を解明した。・遺伝子の発現量に関わり、アマゴのIGF1の発現量と成長との相関を明らかにし、優良形質個体の識別手法を開発した。・遺伝子組換え魚の安全性に関わり、成長ホルモン遺伝子を導入したアマゴで特異的に発現する遺伝子を同定し、全年度までの成果とともに安全性管理手法を開発した。 |
| カテゴリ |