| 課題名 | 亜寒帯水域における増養殖対象種の効率的生産技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007692 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター 北海道区水産研究所 海区水産業研究部 資源培養研究室 水産総合研究センター 北海道区水産研究所 海区水産業研究部 海区産業研究室 |
| 研究期間 | 新規2001-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ・コンブ藻場における大型海藻類等の季別の生物生産構造データ、光・水温等の物理環境観測データ、コンブの生育限界水深と吸光係数との関係、植食性小型巻貝の出現実態と摂食実験の結果などを総合的にデータ解析し、亜寒帯藻場の生物生産構造と環境要因との関係を把握した。・マツカワの栄養同化制御ホルモンとしてインスリンに着目し、アルギニンとアラニンを複合的に投与するとインスリン分泌誘導作用の高いことを発見するなど生理学的・内分泌学的特性を把握するとともに、遺伝的多様性の検出・評価のためにマイクロサテライトDNAマーカーの配列を選定し、さらにキャピラリーDNA配列解析装置による大量処理に適した解析方法を確立するなど遺伝的多様性を損なわない種苗生産技術の改良・向上に取り組んだ。 |
| カテゴリ | 効率的生産技術 DNAマーカー |