マルチシーディング技術等開発新技術の経営的評価と水田作作業受託組織の法人化方策の解明

課題名 マルチシーディング技術等開発新技術の経営的評価と水田作作業受託組織の法人化方策の解明
課題番号 2005006780
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 総合研究部 経営管理研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)乾直水稲、小麦、大豆の輪作に汎用ロータリシーダを導入した場合、道央水田地帯で6haの規模拡大及び155万円の所得増加効果を明らかにした。ii)牧草収量・栄養価を泌乳量に連動させ、集約放牧における昼夜放牧、時間制限放牧経営計画モデルを構築した。iii)空知地域の収穫・乾燥調製受託組織について、小規模農家が主な構成の組織では完全共同経営への転換意向が多いことを明らかにした。iv)上川中部地域では、大豆、ソバ振興のため両作物を広域で作業受託する事業体育成の重要性を明らかにした。v)北海道産米の用途は大口実需を中心に業務用が48%、加工原材料用が14%等であることを明らかにした。
カテゴリ 加工 乾燥 寒地 規模拡大 経営管理 小麦 水田 水稲 そば 大豆 乳牛 輪作

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる