チャバネアオカメムシ集合フェロモンの特性解明

課題名 チャバネアオカメムシ集合フェロモンの特性解明
課題番号 2005007034
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 虫害研究室
協力分担関係 千葉県農総研
長野県南信農試
福岡農総試
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)集合フェロモントラップに,チャバネアオカメムシの寄生バエ(マルボシヒラタヤドリバエ)と卵寄生蜂類(主にチャバネクロタマゴバチ)、クサギカメムシの寄生バエPentatomophaga latifasciaとツヤアオカメムシの寄生バエCylindromya petiolotaが捕獲され,カイロモンとして作用することが確認された。捕獲数は針葉樹と照葉樹の混在地で多かった。ii)集合フェロモンを誘引源とする新型乾式トラップを試作して捕獲効率を検討した結果、水盤式トラップと類似した捕獲消長であること、旧型乾式トラップに比べ2~4倍の捕獲数で回収に要する作業時間が約5分の1であることが判明した。
カテゴリ 病害虫 カメムシ 環境負荷低減 フェロモン 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる