花きの形状等の違いによる生理・心理的効果の解析

課題名 花きの形状等の違いによる生理・心理的効果の解析
課題番号 2005007046
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 花き研究所 生産利用部 機能解析利用研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 ハーブを材料に花きの香りの生理的効果を評価した。シソ科生ハーブ6種類の香りはヒト前頭部の脳血流量及び収縮期血圧を減少させ、脳活動と交感神経系を鎮静化させる効果が認められた。脳血流量にはカレープラントが、血圧にはバジルが最も強く作用した。切り花を視覚提示した場合、バラで脳血流量の増加と交感神経系の賦活が、キクで副交感神経系の賦活が、そしてユリで脳血流量の減少と交感・副交感神経系の抑制がみられた。これらより、神経系に対してバラは興奮的効果を、キクやユリは鎮静的効果を持つことが伺われた。
カテゴリ カレープラント きく しそ バジル ばら ゆり

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