| 課題名 | キャベツ及びネギの省力・機械化適性の解析並びにレタス晩抽性系統の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007047 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 葉根菜研究部 アブラナ科育種研究室 |
| 協力分担関係 |
富山農技セ STAFF研究所 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | キャベツの機械収穫適性を有する品種の自殖または品種間交雑の後代から80系統を選抜して自殖採種し、次代の45系統を圃場で栽培し特性を調査した。ネギF3系統群の初期生育量を調査し、苗重及び草丈に関与する主要なQTL座を連鎖群VIII上に検出した。また、ネギ雄性不稔素材に短葉性自殖系統を反復戻し交雑した後代から、短葉性雄性不稔系統を選抜した。48組合せの短葉性試交F1を評価し、初期生育と外観が優れた9組合せを選抜した。レタス晩抽性系統C7-27-74-1の晩抽性と球形質を調査し、早晩性が既存晩抽性品種と同等で球形質が実用品種なみに優れていることを確認すると共に、特に球形質が優れた5個体を選抜・採種した。 |
| カテゴリ | 育種 機械化 キャベツ 茶 低コスト ねぎ 品種 レタス |