| 課題名 | 茶病害虫に対する効率的防除技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007063 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 茶業研究部 病害研究室 |
| 協力分担関係 |
東京農工大学 サンケイ化学(株) 三重県科学技術振興センター 静岡県茶試 埼玉県農林総合研究センター茶業特産研究所 鹿児島県茶業試験場 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | i)炭疽病拮抗菌菌量は殺菌剤散布により減少し、その後回復した。Pestalotiopsis属菌3種の菌種構成は殺菌剤1回散布では変化せず、夏期に構成割合が変化した。ii)炭疽病菌侵入部位ではカロースの蓄積と菌糸の伸長に品種による差が認められた。iii)チャのハマキガ類の発育ステージ別低温耐性を明らかにし、過冷却点が人為的に制御できることを示した。iv)クワシロカイガラムシの各地域個体群の年間世代数は主に温度条件の違いで説明でき、天敵のチビトビコバチはその発生と同調していた。v)クワシロカイガラムシ孵化盛期調査用微小昆虫捕獲装置と画像処理計数法を開発した。vi)送風式農薬散布機の減量散布効果をハマキガ類、炭疽病で確認した。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 画像処理 管理システム 耐寒性 炭疽病 茶 農薬 品種 防除 |