効率的なQTL解析方法の開発とその利用

課題名 効率的なQTL解析方法の開発とその利用
課題番号 2005007078
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 家畜育種繁殖部 家畜育種研究室
協力分担関係 東北大学
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 計算効率を上げるため遺伝子型値を用いQTLを探索し、その後QTLの遺伝子型値を個々の遺伝子の効果に変換する計算方法を開発した。具体的には、(1)新しいIBD行列の作成法を開発し、純系の豚に適用し3集団において成長形質と脂肪厚のQTLを明らかにした。これらのQTLは第4染色体と第7染色体上にあった。(2)QTLの遺伝子型値とポリジーンの効果を推定し、それぞれの表型及び遺伝分散、遺伝率を明らかにした。QTLに関しては8.6~17.3%の遺伝率が得られた。
カテゴリ 育種 豚

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