新酪農システムに向けた機械・装置

課題名 新酪農システムに向けた機械・装置
課題番号 2005007183
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 生物系特定産業技術支援センター 畜産工学研究部 飼料生産工学研究単位
協力分担関係 オリオン機械(株)
(株)クボタ
スター農機(株)
(株)タカキタ
松下エコシステムズ(株)
畜産草地研・体系技術評価研
群馬畜試
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 2戸の実証試験協力農家に細断型ロールベーラ、搾乳ユニット自動搬送装置及びふん尿処理関係の装置を17年度までに導入して一連の酪農システムの組み立てを終え、作業の実態調査を行った。詳細な調査の結果、細断型ロールベーラと搾乳ユニット自動搬送装置の作業能率は導入前と比べて大幅な向上を確認し、また、飼料品質の向上と乳量等に変化がないことを確認した。ふん尿処理関係では、S牧場において既設の処理装置の改良を行い、T牧場では高精度固液分離装置とたい肥化制御システムを導入することにより副資材を使わずにたい肥化でき、敷料や飼料畑で有効に利用できることを確認した。
カテゴリ 機械化 乳牛

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