| 課題名 | 高品質苗の大量生産技術 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007185 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 生物系特定産業技術支援センター 基礎技術研究部 バイオエンジニアリング研究単位 |
| 協力分担関係 |
井関農機(株) ヤンマー農機(株) |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ウリ科植物の台木となるカボチャにおいて、機械接ぎ木時の作業精度に影響を及ぼす胚軸曲げ強さは、培養土排水性、液肥EC等の組み合わせにより制御できることを明らかにした。前年度までの実績と合わせ、生育が斉一で機械適応性の高い苗を育成する要因解明手法を開発でき、苗性状制御の知見を得たので、これらを斉一育苗マニュアル及び研究成績としてとりまとめる。自動給苗装置台木用試作1号機について、作物・品種適応性を確認するとともに、倒伏苗適応性向上のための改良を行い、効果を確認した。さらに、栽植密度の高い128穴セルトレイへも適応可能な2号機を試作して試験を実施し、接ぎ木ロボットへの給苗が問題なく行えることを確認した。 |
| カテゴリ | 育苗 かぼちゃ 機械化 省力化 台木 接ぎ木 排水性 品種 ロボット |