正常及び病態モデル実験動物を用いた食品成分による脂質代謝調節機能の解明

課題名 正常及び病態モデル実験動物を用いた食品成分による脂質代謝調節機能の解明
課題番号 2005007392
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 食品総合研究所 食品機能部 栄養化学研究室
研究期間 完了2001-2005
年度 2005
摘要 ゴマリグナンのラット肝臓脂肪酸酸化酵素並びに遺伝子発現の増強作用は、セサモリン>エピセサミン>セサミンの順であり、これは血清や肝臓におけるそれぞれの濃度の順番と一致しており、その原因は腸管からの吸収率並びに異化速度の違いによるものであることを明らかにした。一方、α-リポ酸も容量依存的に肝臓のトリグリセリドとコレステロール濃度を低下させるが、これは肝臓の脂肪酸合成系酵素の活性とmRNA量を低下させることによるものであることを明らかにした。
カテゴリ 機能性 機能性成分

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