アレルギー性炎症反応制御に関与する食品成分の探索とその機能解明

課題名 アレルギー性炎症反応制御に関与する食品成分の探索とその機能解明
課題番号 2005007397
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 食品総合研究所 食品機能部 機能成分研究室
協力分担関係 国際農林水産業研究センター
三菱レイヨン(株)
研究期間 完了2001-2005
年度 2005
摘要 抗アレルギー性評価動物モデル系を用い、フラボノイドを高濃度に含有する7種類のハーブの抗アレルギー性を評価したところ、3種類に抑制作用を認めた。また、抗アレルギー性の機構を解明するため、抗原特異的T細胞レセプター発現マウスの作出を開始し、F1マウスの解析を行った。一方、食品成分のアレルゲン性を判定するためのDNAチップ搭載遺伝子を選択し、アレルゲン性判定のための評価法を検討した。
カテゴリ 機能性 評価法

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