| 課題名 | 微生物及び植物の二次代謝物等が微生物の増殖に及ぼす影響の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007313 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所 |
| 研究分担 |
農業環境技術研究所 生物環境安全部 微生物機能ユニット |
| 協力分担関係 |
静岡大農 茨城大 |
| 研究期間 | 継続2001-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 抗菌物質を生産し、コムギ苗立枯病の発病を抑制する蛍光性Pseudomonas 属細菌株に、GFP(緑色蛍光たんぱく質)遺伝子マーカーを導入した形質転換体を作製し、コムギの種子に接種して根圏環境における動態解析を行った。その結果、本Pseudomonas 属細菌株はコムギの根には定着するが、内部には侵入しないことを明らかにした。また、薬剤耐性遺伝子を導入した二次代謝物生産性のダイズ根粒菌を土壌に導入し、土壌中に生息する他の微生物に及ぼす影響を選択培地を用いて調べたが、細菌数や糸状菌数に大きな影響は認められなかった。 |
| カテゴリ | 大豆 立枯病 薬剤耐性 |