| 課題名 | DNAマーカーによるイネ育種選抜システムの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007254 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 分子遺伝研究グループ 応用遺伝研究チーム |
| 協力分担関係 |
STAFF研究所 北海道農業研究センター 宮城県古川農試 青森県 東北農業研究センター 国際農業研究センター |
| 研究期間 | 継続2001-2009 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 有用形質の遺伝解析を推進するために、異なる交配組み合わせによる染色体断片置換系統群の作出を行った。「コシヒカリ」・「Nona Bokra」ではCSSLの最終候補44系統を選抜した。「日本晴」・「コシヒカリ」では、BILを作成するとともにBC4F1種子を確保した。「コシヒカリ」・IR64では、BC2F1種子を得た。その他、12組み合わせで戻し交雑を行った。インド型品種「Nona Bokra」の晩生化に関与する第6染色体短腕のQTLがHd3aではなくRFT1遺伝子であることを、連鎖解析から証明した。穂ばらみ期の耐冷性遺伝子qCT7及びqRFT6については「ひとめぼれ」の、いもち病圃場抵抗性遺伝子pi21については、「コシヒカリ」の準同質遺伝子系統の選抜を開始した。 |
| カテゴリ | 育種 いもち病 DNAマーカー 抵抗性遺伝子 品種 |