| 課題名 | 頭首工における洪水吐ゲートの操作管理評価手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007355 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農業工学研究所 水工部 水源施設水理研究室 |
| 研究期間 | 継続2001-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 頭首工のゲート操作による河川水位の上昇に伴い、階段式魚道の流況は落下流から表面流へと変化するため、この流況変化に伴うウグイの遊泳行動および遡上率の違いを明らかにした。また、高密度ラビリンス堰では下流水位の上昇と流量係数の関係を明らかにした。さらに板羽目堰を安全に早く開放するための各部材の構造と作用する力等を明らかにした。歴史的利水技術の有する教育機能に関して福岡県朝倉町の三連水車、千葉県佐原市の水郷地区を調査し、教育機能の発掘方法と発信方法の事例を明らかにした。 |
| カテゴリ | 管理技術 診断技術 |