| 課題名 |
C 農村地域の活力向上のための地域マネジメント手法の開発 |
| 課題番号 |
2006008585 |
| 研究機関名 |
農業・食品産業技術総合研究機構
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| 研究分担 |
農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所
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| 研究期間 |
新規2006-2010 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
(1)農産物直売所等を介した地域コミュニティ・ネットワークの構築手法の開発については、直売所を介した交流活動には農業等への興味等とともに体験型交流では金銭的な見返りがインセンティブになっていることを明らかにした。(2)住民参加による学習型ワークショップ等のパブリック・インボルブメントや文化伝承活動を活用した新たな合意形成支援手法の開発については、農村現場におけるワークショップの構成要素や問題点を整理してその効果の発現プロセスを明らかにするとともに、「心意伝承」の一つとして「サンバイ(田の神)伝承」を収集し、その概要を把握した。(3)多様な主体により、農地や農業用水等の地域資源管理を持続的に維持・活用するための協働管理システム構築手法の開発については、他出農村子弟の農作業手伝いの実態を解明し、高知県等で非農家と農家による資源管理事例とデルファイ法分析によって資源管理の20年後を予測するとともに、農村住民と都市住民との間に農村資源に関する情報や認識を効率的に共有化でき、双方向の連携を構築することに貢献できるワークショッププログラムを開発した。(4)農村・都市の交流の取組効果等を定量的に評価する手法の開発については、農村空間のレクリエーション機能評価のため、農村公園利用者データを、都市・農村交流支援施策評価のため、地域の活性化の取組状況データと住民満足度データを、多面的機能評価のための選択実験適用マニュアルの原案に対する利用予定者からの評価データを収集するとともに、休耕地を活用した小学生による農業体験学習の成立条件を明らかにした。(5)中山間地域の高齢者等に対応した生活道等のバリアフリー化の要件の解明と整備手法の開発については、農地等の法面、耕作道、水路等での高齢者等に対するバリアーを明らかにするとともに、ウッドチップやマグホワイト系土舗装がバリアフリーな舗装材料であることを明らかにした。
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| カテゴリ |
管理システム
くり
中山間地域
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