| 課題名 | b 木質系資源の機能及び特性の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 200709686 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所 |
| 研究分担 |
森林総合研究所,企画部 |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 細胞壁を構成するペクチン生合成に関する糖転移酵素に係わる遺伝子を同定した。また、樹木精油のマウスの自律神経系調節作用においては、スギ葉油、タイワンヒノキ材油が腎臓交感神経、副腎交感神経、脾臓交感神経の活動抑制作用を示すこと、ベイヒバ材油、ヒバ材油は腎臓交感神経の活動興奮作用を示すことを明らかにした。さらに、心材成分であるフェルギノールは水が少ない部分に多く蓄積することを明らかにした。また、木材乾燥に関しては、乾燥過程で発生する廃液が有する高い植物生長抑制活性に関する知見や、製材品表面の端部と中央部の乾燥過程における解放ひずみ挙動をひずみゲージで測定する手法についての知見を得た。 |
| カテゴリ | 乾燥 |