| 課題名 | 民間流通に対応した高品質小麦品種の開発促進 2)難防除病害抵抗性品種の開発促進 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場 |
| 研究分担 |
作開・畑作 農産・遺伝子工学 細胞育種 クリーン・病虫 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 春播小麦の赤かび病抵抗性の強化を目的に、「蘇麦3号」の交雑後代よりDH系統(半数体倍加系統)を養成し、これら系統の抵抗性を評価するともに遺伝的な解析を行った。これまでに、抵抗性母本並に赤かび病抵抗性が強く、農業形質に優れる系統を得た。今後は、新規課題の中で残された課題を継続検討する。また、小麦縞萎縮病抵抗性品種の早期開発を目的に、縞萎縮病の発生分布調査および抵抗性検定を行った。これにより、道内でこれまでに小麦縞萎縮病ウイルスが検出された市町村数は、8支庁37市町村となった。残された課題は、新規課題で継続検討する。 |
| 研究対象 | 小麦 |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 萎縮病 小麦 抵抗性 抵抗性検定 抵抗性品種 病害抵抗性 品種 防除 |