| 課題名 | ジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性に関するDNAマーカー選抜技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場 |
| 研究分担 |
作開・畑作 農産・遺伝子 |
| 研究期間 | 完H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性によるわい化病抵抗性品種の育成を目的に、抵抗性の遺伝資源「Adams」のアブラムシ抵抗性についてDNAマーカーを探索する。平成15年度は、解析集団中交1238(Adams×ユキホマレ)」を系統養成し、F6の205系統より任意の1個体を収穫した。また、精度の高いアブラムシの接種検定法が確立された。さらに、DNAマーカー解析では、連鎖群Nの抵抗性遺伝子の座乗領域としてSatt683近傍が有望であった。継続課題の不採択により今年度で中止。問題点として、抵抗性遺伝子の座乗領域の確定およびマーカー選抜による育成系統の選抜が残された。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 戦略 | 作物育種、先端 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 大豆 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 大豆 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性品種 ばれいしょ わい化 |