| 課題名 |
馬鈴しょなどの有用遺伝子単離技術の開発 |
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場
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| 研究分担 |
農産・遺伝子工学
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| 研究期間 |
完H11~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:Solanum chacoense 由来のジャガイモYウイルス(PVY)抵抗性遺伝子を単離する目的で、AFLP法によって遺伝子近傍ののマーカーを選抜する。 計画:1.供試材料はK98015(コナフブキ/根育39号)28個体、K99004(サクラフブキ自殖)418個体、K95036(コナフブキ/85052-5)24個体、K00209(根育30号/コナフブキ)687個体、K00036(K96014-2/コナフブキ)767個体の計1,924個体である。 2.高密度連鎖地図を作成し、遺伝子近傍のマーカー間で組み換えが生じている個体を選抜しPVY抵抗性検定をおこなう。 成績:1.SCARマーカーによる解析から組み換えが生じている個体を78個体選抜した。 2.上記78個体の遺伝子型解析から、PVY抵抗性遺伝子近傍4.05cMの高密度連鎖地図を作成した。 3.遺伝子近傍のマーカーの組み換え個体の抵抗性反応とマーカーの遺伝子型を決定した。抵抗性遺伝子はマーカー09および14と0.15cM、マーカー01と0.10cMの間にあり、マーカー08と0.0cMで連鎖していた。 4.すでに開発済みのマーカーを利用して、北見農試育成系統からPVY抵抗性の41系統を選抜した。なお、本課題は次年度以降、「マーカー選抜によるジャガイモYウイルス抵抗性品種の早期開発」で継続実施する。
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| 研究対象 |
馬鈴しょ
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| 戦略 |
作物育種、先端
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
馬鈴しょ
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| カテゴリ |
育種
抵抗性
抵抗性遺伝子
抵抗性検定
抵抗性品種
ばれいしょ
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