北海道の小麦赤かび病激発時におけるマイコトキシン汚染実態の把握とマイコトキシン汚染リスク低減化技術の開発

課題名 北海道の小麦赤かび病激発時におけるマイコトキシン汚染実態の把握とマイコトキシン汚染リスク低減化技術の開発
研究機関名 北海道立中央農業試験場
研究分担 クリーン・病虫
研究期間 継H14~16
年度 2003
摘要 目的:北海道の秋まき小麦を対象に赤かび病の発生程度の調査と発生する菌種を把握し、さらにそれら赤かび病菌のマイコトキシン産生能を調査する。計画:道央地域の現地圃場において、秋まき小麦の発生程度、赤かび粒率、発生菌種割合、マイコトキシン産生能を調査する。得られた成果:昨年度は赤かび病の発生量は極めて少なく、赤かび粒は0.00~0.26%であった。道央地域ではFusarium graminearumの分離率の高い圃場が多く、M. nivaleは分離されなかった。
研究対象 小麦
戦略 土地利用型農業
専門 病害虫
部門 麦
カテゴリ 害虫 小麦

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