高品質小麦早期開発のための検定・選抜強化

課題名 高品質小麦早期開発のための検定・選抜強化
研究機関名 北海道立北見農業試験場
研究分担 作物研究部小麦科
研究期間 継H13~18
年度 2003
摘要 目的:病害・障害抵抗性を具備した高品質小麦の開発のため、耐病性、穂発芽性の検定、選抜の強化を図る。 成績の概要:赤かび病の発病は接種時期が遅くなるほど被害が大きくなる傾向であった。判定法としては、開花期接種、エン麦粒散布方法が判有効であった。奨決・系適系統では穂発芽検定および種子休眠を調査するため発芽試験を実施した。穂発芽性“やや難”の「きたもえ」の穂発芽耐性と考えられる系統としては、次年度継続系統のなかでは「北見81号」「北系1770」「北系1777」「北系1784」であった。
研究対象 小麦
戦略 作物育種
専門 育種
部門 麦
カテゴリ 育種 えん麦 小麦 抵抗性

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