| 課題名 |
民間流通に対応した高品質小麦品種の開発促進 3)高品質小麦の加工適性評価 (1)めん用小麦の品質向上イ.現地選抜系統の加工適性 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
作物研究部小麦科
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| 研究期間 |
完H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:「タイセツコムギ」並以上の製めん適性を有する高品質めん用小麦の開発促進を図る。成績の概要: 初期世代は、上川農試で耐雪性などの農業形質で選抜された系統について品質検定を実施し、平成15年(播種)現在「北系1780」、「北系1797」など17系統を継続検討中。なかでも「北系1780」は製粉歩留が高く、60%粉灰分が低く、「タイセツコムギ」並の製めん適性を示した。十勝農試で早生・耐穂発芽性などの農業形質で選抜された初期世代系統について品質検定を実施し、3か年で77系統が生産力検定予備試験材料から選抜、品質検定に供試され、「北系1795」など19系統を継続検討中。「12408」はゆでめんの色、粘弾性ともに優れる。そのほか、訓交2576、訓交2818、訓交2922、訓交3008は粉色が良好な傾向を示した。
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| 研究対象 |
小麦
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| 戦略 |
作物育種
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
麦
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| カテゴリ |
育種
加工適性
小麦
播種
品種
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