| 課題名 |
寒地向けめん用良色相小麦の早期開発 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
作物研究部小麦科
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| 研究期間 |
継H14~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:粉色を悪化させている要因と、粉色の改良のため、粉色、蛋白含有率による選抜を行うとともに穂発芽性と品質安定性を調査し、高品質、安定多収品種の育成を行う。 成績の概要:「北見81号」は製粉歩留が高く、灰分、小ふすま歩合が低いなど製粉特性も優れている。「北系1770」、「北系1784」もゆでめん色評点が高かった。F3、F4世代について粉色(ペースト)を測定し、良粉色系統を選抜した。めん用良粉色系統の組合せである訓交3102(97325/97409)のF3系統では、粉蛋白含量とL*の相関係数がr=-0.60、a*とはr=0.46でそれぞれ0.1%、1%水準で有意であった(n=44)。 穂発芽耐性の異なる3品種の粉色(L*)は、成熟期から成熟期5日後をピークとして、収穫が遅れるほど徐々に低下する傾向を示した。穂発芽性“やや易”である「チホクコムギ」の成熟15、20日後のL*は、成熟期と比較して有意に低下した
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| 研究対象 |
小麦
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| 戦略 |
作物育種
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
麦
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| カテゴリ |
育種
寒地
小麦
品種
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