| 課題名 |
民間流通に対応した高品質小麦開発試験4 収量・品質安定化栽培技術 2)有効土層深に対応した品質安定化技術 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
生産研究部栽培環境科
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| 研究期間 |
完H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:下層に堅密な土層や人為的な耕盤層土壌において、タンパク含有率および収量の安定化のための土層改良手法を明らかにする。また、土壌残存無機態窒素への対応法を示すとともに、圃場内の土層不均一性へ対応するための施肥管理法を確立する。成績の概要:土壌型、播種日、有効土層が異なる条件下でも、穂数および粗収量の施肥窒素に対する反応は明瞭であった。穂数が適正域以下でタンパク含有率が過剰なケースではタンパク低下のための窒素減肥は穂数減による減収をもたらすと予想された。生育前半の窒素吸収割合を極力高め、穂数を効率良く確保する施肥法として、従来の起生期施肥分を11月上旬に回す初冬施肥を試みたところ、起生期施肥に比べて同等以上の窒素吸収量が確保され、穂数増および増収の効果が見られた。タンパク含有率は起生期施肥とほぼ同等であった。収穫期における高分解能衛星QuickBirdによる赤波長デジタル値と子実蛋白含有率の間には高い負の相関が認められた。
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| 研究対象 |
小麦
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| 戦略 |
環境
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| 専門 |
土壌肥料
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| 部門 |
麦
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| カテゴリ |
肥料
小麦
栽培技術
施肥
土壌管理技術
播種
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