大規模収穫・調製に適した品質向上のための小麦適期収穫システム 1)衛星リモートセンシング等を用いた小麦生育情報利用技術の開発

課題名 大規模収穫・調製に適した品質向上のための小麦適期収穫システム 1)衛星リモートセンシング等を用いた小麦生育情報利用技術の開発
研究機関名 北海道立北見農業試験場
研究分担 生産研究部栽培環境科
研究期間 継H14~16
年度 2003
摘要 目的:衛星リモートセンシングによる生育期間中の観測値から小麦蛋白含有率を推定する技術を開発し、蛋白含有率による分別集荷・出荷ロットの品質安定化のための情報を提供する。 成績の概要:倒伏により可視及び近赤外のデジタル値(DN)は不連続に増大するので、解析の前処理として倒伏地点を数値的に判別する必要がある。子実タンパク含有率は、2002年及び2003年収穫のいずれの場合も成熟期の赤DNと負の相関、NDVI(正規化植生指数)と正の相関を示した。各バンドDNと子実タンパク含有率の相関は衛星観測時期が早いほど低下した。小麦連作圃場において同一地点の2002年及び2003年の可視・近赤外DNおよびNDVIを比較すると両者には有意な相関が見られ、タンパク含有率の地理的分布は年次が異なってもある程度再現された。
研究対象 小麦
戦略 環境
専門 情報
部門
カテゴリ 小麦 出荷調整 リモートセンシング

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