| 課題名 |
先導的経営実証プロジェクト事業-大豆の高品質・安定多収栽培技術の実証事業- |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
技術体系化チーム
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| 研究期間 |
完H12~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:開発された大豆の技術を輪作体系に適した応用技術として改良し、大豆の前後作や省力化から技術を見直し、実証する。 成績の概要:(a)大豆「ユキホマレ」の導入、密植・培土;収量は「トヨホマレ」に比べ約20%程度高かった。目標の栽植密度を確保できず密植による増収効果はみられなかった。 (b)大豆のコンバイン収穫;刈残しや枝落ちなど総損出がやや多い (c)前作てん菜の減肥試験;Nを6kg減肥は慣行と同等の糖量。圃場に還元されたN量は14.6~21.6 kg/10a (d)秋播小麦の大豆畦間播種;大豆畦間播種では子実収量はドリル播対比で160%と多収。 (e)輪作体系確立の効果確認;てん菜は、根重は4年輪作圃場と比べ3年輪作で10%、2年連作で25%減収し、糖量は3年輪作で17%、2年連作で25%減収。馬鈴しょの上いも収量は4,500~5,500kg/10aで、でんぷん価は低かった。(f)排水性改善の圃場準備;プラウ式有材心土改良耕、プラソイラー区を施工。
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| 研究対象 |
大豆
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| 戦略 |
土地利用型農業
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
大豆
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| カテゴリ |
経営管理
小麦
省力化
大豆
多収栽培技術
排水性
播種
輪作
輪作体系
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