新豚用配合飼料の給与試験

課題名 新豚用配合飼料の給与試験
研究機関名 北海道立畜産試験場
研究分担 家畜生産部養豚科
研究期間 H15
年度 2003
摘要 目的コンベンショナル養豚用に改良された新たな豚用配合飼料が肉豚の発育へ及ぼす影響を検討する。方法畜産試験場滝川試験地生産の3元交雑子豚8腹63頭を4週齢前後に離乳、内4腹30頭は腹ごとの配置を考慮し体重により4群、残り4腹33頭は腹ごとに4群に区分し、試験を実施した。離乳時体重の小さい群(平均体重9kg未満、群1、2、6、7)は、ほ乳期飼料を1週間給与後、その他の群は離乳と同時に試験(ウルトラ)あるいは対照(こぶた)飼料を給与し、9週齢で試験を終了した。成績の概要:今回の試験飼料は、離乳子豚期飼料および肥育期飼料ともに現行の対照飼料と同等の増体および飼料利用性が認められた。嗜好性についても特に違いは認められなかった。
研究対象 豚
戦略 畜産
専門 豚
部門 飼養管理
カテゴリ 飼育技術 飼料利用性 豚

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