17.畑作物・野菜の病害虫防除(1)主要害虫の発生消長調査

課題名 17.畑作物・野菜の病害虫防除(1)主要害虫の発生消長調査
研究機関名 青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場
研究分担 病害虫防除室
研究期間 継S51~
年度 2003
摘要  キャベツのヨトウガの誘殺数は平年並~少なく推移し、また夏眠型由来の成虫発生は少なかった。キャベツのコナガの発生は平年並み~少なく推移した。キャベツのモンシロチョウは4回の産卵ピークがみられ、幼虫は前年より多く推移した。ウワバ類幼虫は前年並~少なく推移した。だいこんのキスジノミハムシの誘殺数は7月4半旬~8月5半旬は平年を下回ったが、それ以外の時期は平年並~多目に推移した。ねぎのネギコガの誘殺数は概ね平年並みであった。アザミウマは6月までは前年より多かったが、6月下旬以降低温・多雨であったため増加しなかった。大豆のジャガイモヒゲナガアブラムシの寄生数は6月6半旬までは少なく推移したが、7月になり寄生数は急増した。
研究対象 共通
戦略 環境
専門 病害虫
部門 野菜
カテゴリ 病害虫 害虫 キャベツ だいこん 大豆 ねぎ ばれいしょ 病害虫防除

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