24.畑作物・野菜の栽培試験(2)小麦銅欠乏症状の品種間差と対策

課題名 24.畑作物・野菜の栽培試験(2)小麦銅欠乏症状の品種間差と対策
研究機関名 青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場
研究分担 作物改良部
防除室
研究期間 完H15
年度 2003
摘要  青森県の三八上北地域の火山灰土壌でみられる小麦の銅欠乏症状について、「ネバリゴシ」、「キタカミコムギ」、「ナンブコムギ」、「ゆきちから」を供試し、発生の品種間差と対策について検討した。本年は、前年に発生したような明確な銅欠乏症状はみられなかったが、銅の土壌施用により生育、収量が改善され、また葉面散布によって寒雪害の軽減も期待できることが示され、特に「ネバリゴシ」、「キタカミコムギ」での効果が大きかった。
研究対象 小麦
戦略 土地利用型農業
専門 土壌肥料
部門 麦
カテゴリ 肥料 病害虫 小麦 土壌管理技術 品種

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