1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(2)生育の安定化と収量向上 (i) 低温下における苗立の安定化ア 種子処理による苗立率向上

課題名 1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(2)生育の安定化と収量向上 (i) 低温下における苗立の安定化ア 種子処理による苗立率向上
研究機関名 青森県農林総合研究センター(黒石)
研究分担 藤坂稲作研究部
研究期間 継H15~19
年度 2003
摘要  出芽苗立ちの更なる安定性付与とカルパー粉衣処理を省略するための種子の予措法を検討した。「かけはし」の種子籾を25℃保湿状態で22・20・18・16時間催芽した後、30℃で24・72時間通風乾燥した。黒土を代かき後深さ5mm程度に播種し、13・15・17℃の人工気象室において出芽を確認した。その結果、浸種温度25℃、催芽温度25℃で16~20時間とすることでハト胸に達しない種子籾を多く得られ、気温13℃の低温条件下でも慣行の催芽処理と同等の苗立ちが得られた。また、乾燥時間は72時間よりも24時間の方が出芽は早い傾向であった。
研究対象 水稲
戦略 土地利用型農業
専門 栽培生理
部門 水稲
カテゴリ 乾燥 直播栽培 収量向上 水稲 低コスト 播種

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