21 転作田における小麦「ネバリゴシ」の品質向上技術の確立 (1)県内における品質変動幅の把握

課題名 21 転作田における小麦「ネバリゴシ」の品質向上技術の確立 (1)県内における品質変動幅の把握
研究機関名 青森県農林総合研究センター(黒石)
研究分担 水田利用部
研究期間 継H15~
年度 2003
摘要  県内小麦産地9地点から子実サンプルを収集し、加工適性のばらつき程度を土壌条件との関連性から検討した。土壌条件の中で土性、有効土層の厚さ、腐植含量が蛋白含量に影響し、葉色値と蛋白含量の関係も高く、葉色値が蛋白含量の指標として有効であることが示唆された。
研究対象 小麦
戦略 土地利用型農業
専門 栽培生理
部門 麦
カテゴリ 加工適性 小麦

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