26 発生予察総合推進事業 (1) 新規発生病害虫の発生予察手法の確立(i) 病害虫の診断及び生態調査  ア コムギ紅色雪腐病の薬剤耐性菌分布調査

課題名 26 発生予察総合推進事業 (1) 新規発生病害虫の発生予察手法の確立(i) 病害虫の診断及び生態調査  ア コムギ紅色雪腐病の薬剤耐性菌分布調査
研究機関名 青森県農林総合研究センター(黒石)
研究分担 病害虫防除室
研究期間 止H13~15
年度 2003
摘要  発病穂から分離された病原菌はFusarium属菌とMicrodochium nivaleであったが、主体はFusarium属菌であることが明らかになった。チオファネートメチル耐性菌の検出率は、Fusarium属菌では353菌株中1菌株と低かったが、Microdochium nivaleでは8菌株中7菌株と高率に検出された。
研究対象 小麦
戦略 環境
専門 病害
部門 麦
カテゴリ 病害虫 害虫 小麦 耐性菌 薬剤

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