| 課題名 | 27 水稲・小麦品質阻害病害虫の多発生要因と防除技術 (1) 斑点米カメムシの発生生態・被害予測の解明と防除技術の確立(iii) 防除技術 ア 薬剤効果試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター(黒石) |
| 研究分担 |
病害虫防除室 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 各種粉剤について、穂揃期、穂揃7日後及び穂揃15日後の3回散布で検討した。最終散布16日後の斑点米調査ではいずれの薬剤散布区でも無散布区より明らかに少なく、実用性ありと判定された。しかし、最終散布34日後の斑点米調査では、ほとんどの薬剤が無散布区と差がなくなっていた。従って、残効期間後の加害もあったものと考えられる。これまで、斑点米調査は通常の刈取適期に行ってきたが、今後は、最終散布2週間目頃までに刈取り斑点米調査をする必要があると思われた。 各種液剤についても、実用性があった。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 小麦 水稲 斑点米 斑点米カメムシ 防除 薬剤 |