| 課題名 |
27 水稲・小麦品質阻害病害虫の多発生要因と防除技術(2)栽培環境の改善による被害軽減技術 ア 越冬前生育量と被害 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター(黒石)
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| 研究分担 |
病害虫防除室
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| 研究期間 |
継H13~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
越冬前の生育量、積雪期間と被害との関係を明らかにするため、9月10日~10月10日の4播種時期区に、人為的に雪を積み上げて積雪期間を変えた82日、101日及び121日区を組み合わせ、これらの区に雪腐褐色小粒菌核病菌または紅色雪腐病菌を接種して試験した。播種時期が遅い区ほど、積雪期間が長くなると生存茎数が少なくなり、雪腐病の被害を受けやすいと思われた。標準の9月19日播種区では越冬前の目標生育量を確保しており、積雪82日区ではある程度越冬後の生育量を確保していたが、これより積雪期間が長い区では、生存茎数が対照に比べて明らかに少なくなった。9月10日播種区では、積雪期間が長くなっても生存茎数の減少は小さかったが、越冬後に倒伏やうどんこ病多発の問題が残されている。越冬後の生育量を確保するためには、適期は種を厳守するとともに雪腐病防除を実施することが重要と考えられる。同様の設計で褐色雪腐病についてポット試験虫(野菜用育苗箱使用)である。
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| 研究対象 |
小麦
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| 戦略 |
環境
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| 専門 |
病害
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| 部門 |
麦
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| カテゴリ |
病害虫
育苗
うどんこ病
害虫
小麦
水稲
播種
防除
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