| 課題名 | 27 水稲・小麦品質阻害病害虫の多発生要因と防除技術(2)栽培環境の改善による被害軽減技術ウ 施肥及び融雪処理と被害 |
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| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター(黒石) |
| 研究分担 |
病害虫防除室 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 耕種法が雪腐病発生に及ぼす影響を明らかにするため、施肥量及び融雪処理の影響を検討する。ケイ酸資材であるイネルギーの施用量と雪腐病との関係について検討したが、処理量間に差がなく、雪腐病の発病を抑制する効果はないと思われた。また、消雪3週間後の植物体のケイ酸含量にも差はみられなかった。なお、その後のうどんこ病についてはイネルギー施用区で病斑面積率が低くなる傾向が見られ、止葉のケイ酸含量もイネルギー施用区で高まる傾向が見られた。 融雪資材として黒土及びサンコールを用い、融雪処理時期と発病度との影響を検討したが、融雪資材散布後の降雪の影響で融雪時期の差はほとんどなく、その効果も判然としなかった。 |
| 研究対象 | 小麦 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 病害虫 うどんこ病 害虫 小麦 水稲 施肥 防除 |