40 高度機械化生産体系開発実証試験(2)積雪寒冷地施設の効率的利用技術 (i) 新素材の特性調査

課題名 40 高度機械化生産体系開発実証試験(2)積雪寒冷地施設の効率的利用技術 (i) 新素材の特性調査
研究機関名 青森県農林総合研究センター(黒石)
研究分担 砂丘研究部
研究期間 止H13~14
年度 2003
摘要  冬作物の葉菜類について、保温資材の特性を調査した。生分解性フィルムをベタ掛け、トンネル資材として利用し、その保温効果を試験するとともに、こまつな、ほうれんそうの作期の検討、品種比較を実施した。 生分解性フィルムのベタ掛け、トンネル区は対照区に比較して、地温・気温がやや高く、出芽が早まった。収穫までの日数はこまつなの10月第1半旬まきで83日、11月第1半旬まきで119日を要した。また、こまつな、ほうれんそうのいずれの品種も収穫は可能であった。
研究対象 こまつな
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 機械化 こまつな 品種 ほうれんそう

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