ハトムギ優良品種の選定

課題名 ハトムギ優良品種の選定
研究機関名 岩手県農業研究センター
研究分担 野菜畑作
研究期間 完H11~15
年度 2003
摘要 目的:東北農業研究センター育成の「東北3号」について、現地水田を含めて試作することにより栽培特性を把握し、優良品種選定に資する。到達目標:「東北3号」の普及期待効果:新品種の導入により生産量が拡大する成果:「東北3号」の出穂期は「はとじろう」より2日遅いが「中里在来」等に比べて6日早く、成熟期は「はとじろう」より遅いが「中里在来」より早い早生の晩に属する系統である。草丈は「はとじろう」と同等であり「中里在来」より約20cm短いが、耐倒伏性は両品種に比べてやや弱い。稈径は「はとじろう」並で「中里在来」より細く、茎数は「はとじろう」と同程度の「中」である。茎葉収量は「はとじろう」並であるが、殻実重量は「はとじろう」より多く、中生品種にも優る。また、百粒重は「はとじろう」、「はとひかり」に比べて重い。(平成10年度東北農業試験研究成果畑作:夏作物東北農試資源作物育種研究室)
研究対象 その他作物
戦略 作物育種
専門 育種
部門 その他作物
カテゴリ 育種 新品種 水田 はと麦 品種

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